携帯電話事業部 営業

中田 和也Kazuya Nakata

プロフィール

2013年4月入社。ショップスタッフとして一通りの経験を積み、2015年、営業として本社に配属。 法人顧客フォローや、店舗内で商材特化型営業を行っている。

お客様にとっての「価値」を提案する楽しさ

「なんだか楽しくない」そんな思いが積もり積もって、勤めていた銀行を辞めました。地元の県ではそれなりの知名度もあったので、周囲からは反対されましたが、自分の気持ちを誤魔化すことができなくなっていました。
「もっと自分の力を試せる環境に身を置きたい」「楽しさが見出せる仕事を」と思っていたところで出会ったのが、日本特殊軽電。「社員が一番大事」というトップの方針にも魅力を感じました。

馬鹿にしていたわけではありませんが、ショップスタッフ=女性の仕事というイメージがあった僕は、高い接客スキル・営業スキルが求められる仕事であることを入社してから実感し、驚きましたね。
ショップには老若男女、本当にさまざまな方がいらっしゃいます。目の前のお客様のことを全力で考え、「モノ」ではなく「モノがもたらす、お客様にとっての価値」を提案する。これが本当に難しく、かつやりがいがあるところです。自分で考え提案した販売戦略が上手く回り出してからは、戦略を考えること・目標を追うことがすごく楽しくなりましたね。営業となった今、法人のお客様の対応は更にワンランク上の知識や営業スキルが求められます。まだまだ勉強中の身ですが、やりがいがあります。

あと、もう1つ入社して驚いたのが、本当に社員の仲が良いこと(笑) プライベートでも気兼ねなく付き合える 仲間がたくさん居ることも、今仕事を楽しめている大きな理由ですね。

戻る